全国の工務店・設計事務所・不動産店データーベース YES-家s Japan
8月18日 |
再造成中 |

|
毎日、毎日暑いっすねえ。今年のあいさつはこれしキャない。雨も降らずどうしたの?っと空に聞きたくなる今年の天気。身がとろけてしまいそうですね。(でもなぜに減らないこの体重)
家の方ですが、あれからあの土建屋が持ってきたごみをすべて持ち帰り、今後は別の土建屋さんと変わってきれいな土を持ってきて埋め立てました。
L字型を用水側と隣の田んぼ側に並べ立て道路側とつなぐコンクリートの橋を造りました。土だけだった四角な土地もL字型でそこが造成地らしくなってきています。(最初からこうだとよかったのにねえ、ゴミをもって帰る工程の1週間程はなんだったんだろう。ホントに**建設まで疑って、あの時の怒りはなんだったんだろう。真夏の夜のバカ騒ぎ。イヤ、カラ騒ぎだったのか)
なにはともあれようやく一工程が終わろうとしています。でも早くも日程が遅れている様子、こうなるとだいぶ着工は遅れるみたい。造成工事を終えてもすぐには次の工事に入れないはず。それに大事な「地鎮祭」もやらないと。
またしても日記が書けなくて間があいちゃいますけど、待ってて下さいね。何かあったらすぐバラしますので、イヤ書きますから。
7月31日 |
これで大丈夫なの? |

|
いやあ〜お久しぶりです。6月20日号以来の登場です(日記というのに口語文は変ですか?やっぱり)。毎日毎日アッツイですねえ。くたばらずに生きてますかあ(なんちゅうあいさつじゃ久しぶりと言うのに)。
実はうちの造成工事ですが先週から工事にはいってるんです。**建設から6月中に工事にかかれるという説明があったにもかかわらず、連絡がない。電話をすると「来週からやります」と返事が返ってくる。辛抱強く待っていると土曜日。月曜日になり又、電話をする。又来週中にもします、というらちがあかない返事ばかり。この気持ち分かってくれる?やっと造成工事にこぎつけた家族の気持ちが。喉から手がでるくらい待ってた(?)気持ちを。こうやって待つこと1ヶ月以上。長かったあ。ブルドーザーが入った時は「やったあ」、と思いましたよ。
**建設の話じゃ2、3日で土盛りは終わるという話でした。こんなに待ってたのに2、3日で終わるなんてそっけない、なんて悠長にかまえてたんです。しかし、ここで予期せぬことになってしまったんですよ。
いやねえ、この土建屋さん、下請けなのはわかっているけど2日目にどう見たってごみとしか言えない土を持ってきたんです。ブロック塀の壊したもの(これはまだ分かる、砕いて敷詰めればいい)、鉄筋のぐにゃぐにゃ3塊ごろんごろん(これをどうするの、砕くといってもどうするんだろう)、ビニールシート(ビニールハウスの残骸こんなものどうする気?)・・・。この時ちょうど永平寺町では産業廃棄物置き場が問題になり、ここの廃棄物が別の廃棄物処理場に送られたと報道されていたところでした。わたしんちに来たゴミはこれだったのか。疑うしかないシロモノ。こういうことって実際にあるんですか?うちは産廃場ではありません。2000年を記念するタイムカプセルでも貝塚でもない。遺跡になるつもりもない。下請け業者の誠意を疑われてもしかたないのです。信用丸つぶれなんですよ。**建設さん。
「もう目がぬけない」、そういう関係になってしまった**建設と今後どうやって手を結んでいくか、本当にこれは深刻な問題になってきたいるんですよ。
いつになくシリアスなまこちゃんであります。
6月20日 |
花よりタイムサービス |

|
日曜日に友人と淡路花博に行ってまいりました。ツアーを利用して観光バスで福井から約5時間半。できたばかりの明石海峡大橋をとおり会場に着いたのですが、ガイドさんいわく「こんなに早く着いたのはとてもめずらしいこと。普通なら会場入口までだいたい3時間待ちですよ。」ですって。やっぱおこないの差だね。日ごろの。
メインゲートから奥に細長い会場なのでまず、一番奥の「奇跡の星の植物館」にポイントを置き歩きました。起伏も程よくあり、花壇も美しく植栽の木もバランスよく水の流れもきれいで飽きがこないデザイン。設計会社と施工会社、造園会社と管理会社。本当に苦労が忍ばれる会場設定です。雨が降っても、晴れて快晴でも管理は大変でしょう(へんに感心してしまった)。
「奇跡の星の植物館」には様々な様式でガーデニングしてあるのですが、本当に素敵でまいってしまいましたよ。特に「ホワイトガーデン」白い花ばかりを集めて庭にしてあるのですが暑さを忘れる清々しさなのです。白い花ばかりか、斑入りの白っぽい葉の木々もさわやかでこれは真似したい(真似ってどこに?)。モチロン新しい家の庭によ。白を基調に決めればあれこれと色合わせを考えなくて楽だ。宿根草を植えれば管理は楽だし(ラクしたいばっかりにそうしたいのか)。
だけど、ちゃんと水遣りをしないと枯れてうす茶色い庭になっちゃうよ、「ホワイトガーデン」って案外むずかしいかも。だっていつも花を植えてきれいにしたためしがないのにさ。私には京都の竜安寺の石庭のようなのがいいかも、しかしあれも毎日砂を掃き清めてるのかあ。だめだこりゃ。
中国雲南省からめずらしい植物が植えられてありました、びっくりしたのは旧約聖書かギリシャ神話か何かで出てきた「マントラゴラ」を実際に見られたこと。この植物を夜、引っこ抜こうとすると「ギャーッ」と人間の声をあげるとか。根っこは二股になっててまるで人間の姿そっくりとか、謎の植物だったのに(少なくとも私のなかでは)。
次は、世界一大きな花「ラフレシア」が観たくてメインゲート近くの「緑と都市(まち)の館」に急ぐのだけど、まこちゃんここでやっちゃいました。友人とふらふらっとその横の「アジアショーケース and ショップ」に吸い寄せられるようにいってしまったのです。ここは神戸に近いせいもあり?マレーシア料理だのメキシコ料理だの楽しめる所、おみやげだって各国の物がある。お腹が空いてれば片っ端から平らげる自信があったんだけどラフレシア、ラフレシア。
しかし、そんな中なぜに日本の宝石売りがあったんです。私たちが行った途端に「タイムサービス、タイムサービス」と言っておにいさんがカランカラン鐘を鳴らすから、私のシックスセンスが働いてしまった(西武でもやってるでしょ)。「どれでも千円、どれでも千円」というから「一番高い値札のやつ、高いやつ」と目の色が変わってしまいました。それでもって、12800円という金のコインペンダントを買ってしまいました。お陰で集合時間のタイムオーバーになってラフレシア観られませんでした。(なんのこっちゃ)帰ってから開けてみたら鉛色、というか安っぽい金色に変わっていました。
しかし、雨降りもなく、暑い日でもなくちょっと蒸し暑いのが弱りましたけどまあ、いい日でした。暑くなる前に、込み合う夏休みを避けて行ってみて、「ラフレシア」がどうだったか教えて下さい。
ところで、わが家の造成工事。来週ぐらいからはじまりそうです。
6月11日 |
梅雨入りですねー |

|
毎日30度を超すかと思われる暑さが続いたのに、蒲団干しもろくにできぬまま梅雨入しちゃいました。これからいつまで続くか分からない暗雲の世界に突入です。(慣れちゃいるけどねぇ)
まだ、わが家の造成工事はおあずけ状態です。長雨続くとどうなるんだろう。
そうそう、まごまごしてたらわたしんちの裏の家が新築するんですって。初耳だってば。そのお宅、ブルトーザーでガーッとまる二日で魔法のように消えてなくなりました。早いもんです。アッちゅう間に築○十年の家がなくなってしまうのは、なんだかもったいないことをしているように思えてなりません。
わたしんちも築50年。田舎の家だから20センチ角の柱がどんと三本とそれに支えられてる背丈50センチぐらい梁がどおんと鎮座しましております。
私は新築の話があった頃から「パッチワークのような家にしたい」と思ってたんです。つまり、この古い家の使える柱や梁、床材を使えないか。民家再生をできないかと。以前設計を頼んだOO工務店に相談に乗ってもらったのですが、帰ってきた返事は「床の間の床板ぐらいですね」というものでした。専門家がみればこんなもんなんだ、ややこしい注文なんだ。解体のときには慎重に抜きとらなくちゃいけないし、使
う時は狂ってて使いづらいだろうけど最大限に使って欲しいのは家に対する愛着があるから。それに工事費もけっこうかかるらしいし・・・・・。あきらめるしかなかったんです。(もし、民家再生がお望みなら連絡下さい。とってもりっぱな柱と梁があります。臓器提供ではないけどまだまだ活用できます。生かしてやってはくれませんか?)リストラされて再就職口を探す人にも似ていたり。
でも私が民家再生をあきらめた最大の原因は「仮り住まいをしなければならないこと」にあったのです。わが家は、別の敷地に新しい家を建てるのですから、旧家屋の材料を使わなければ、仮住まいなしでそのまま入居できちゃう。でも、今の家の材料を使うには、どこかアパートに仮住まいしなくちゃならない。あ〜、現実はきびしい。
このところ「エコ住宅」という風潮がありますね。自然素材を建材に使い、できる限り二酸化炭素を吐き出さない生活をする、電気はソーラーで作って賄っちゃう、雨水だって集めといてトイレの水にするなどなど。こういうことができればみんな取りいれたい。だけどコストは2,3倍?それによって節約できる経費を見積もると2,3世代はかかってしまいそう。でも「エコ住宅」が普通の建設費になって「普通の住
宅」になる日は近い将来くるような気がする。住宅の再生も普通にできる日が・・・。何年かして、これから新築する私の家が孫子の世代になり建替える時、そういう時代になってる気がする。その時、使ってくれれば思いは伝えられるかなあ。壮大な夢だ。(勝手に盛り上がってます)
6月4日 |
兄さん、まじっすか? |

|
5月30日の私の日記におにいさんの影の声がありましたね。私の「住宅金融公庫で資金を借りるためには、家を建てる土地を担保にする必要があり、測量図面が必要になる」というところ。私の思い違いが指摘されて。影の声は「全部の土地の登記簿があればしれでOK測量図面はなくても申し込める」と、なってましたね。
おとうちゃんに言ったら、「でも、いつかは測量した図面は必要になってくる。あと2,3年したら下水道が通るけどその時測量してないと、うちは農地の一角に建てるんだから道に面した長さだけお金を補助する羽目に合う。土地の税金だって関わってくる。測量はいずれしておかないと。30万円が惜しくて後で損するよりよかろうが。」
そうだね。大事な図面だしね。そうだったら別に農協で借りなくてもいいんだ。いつも利用している銀行で住金として借りることができるんだ。そのほうがいいか。そうそう「すまいのお手伝い」のページを調べてみるといろいろ分かって助かりましたよ。でもまだまだ、読んでも半分くらいしか頭に入らなくてしょうがない私です。でもこのページは強みだよね。
トップへ戻る 5月分 4月分
|